FC2ブログ
そろそろ笑ってみようか。Should I smile soon
人間辛抱だ(なんて、ことは思った事がない)
2008-03-16-Sun  CATEGORY: 未分類
お腹も良くなってきたし、天気も良いし、今日は弟が母の病院に行くから、春モノのシャツでも買いに行こうかな~と思った日曜の朝。

伯母から電話があり、入院中の伯父の具合が悪いとの知らせ。
いよいよ、1回はお見舞いに行かなくっちゃダメだなーと父と話した。

電話が掛けてきた伯母は母の姉。 母も見舞いに行ったら、きっと喜んでくれるだろう。
実際、お彼岸明けにでも連れて行ってみようかなと思ってた。

でも、今朝、電話があったっていうことは、いつ何があるか判らない。
早速、弟に連絡をして伯母からの電話があった旨を話し、早めに母の病院に行けるかどうか都合を聞いた。
その前に、母の病院に電話を掛け、当日申し出の外出を認めて貰えるようにお願いしてみた。担当看護師さんが医師に連絡をとって、特例の承諾をしてもらえた。

病院には弟が母を迎えに行くので薬の用意をお願いし、弟には病院からの承諾がもらえた連絡をし、準備オッケー。

さて、これからが問題の酔っ払いが1名。最近、連続して朝の御飯を食べていない。前夜、私がテーブルに出しておく朝食のオカズは毎度の事、ツマミになっている。わかる?この虚しさ。私が起きる時間には朝のアルコールを終え、ベッドに潜り混んでいた。 
伯母からの電話があったのは、父が2回目に起きて、暫く経ってからのこと。
伯父の病院に行かなくちゃなって話になったから、まさか、もう、午前中は飲まないよなと思うのは私が普通すぎる頭だから。

母の病院や弟に連絡を取っている間も、普通に何かを飲んでいる。ホントに気が弱くて危機回避能力が無いんだよね。

○○(弟)は何時ごろに家を出たって言ってた? ○○(弟)は何時ごろに病院を出たって言ってた? 5分毎くらいに喋ってたよ。
母と弟が到着する少し前にコンビニで早めのお昼を買って来て食べた。濃いお茶を飲んでもアルコールを帯びた臭い・言動は隠し切れなかったけどね。 呆れるよ。
洋服に着替えるのも大騒ぎ、もはや、何をするにも見守るとか手を焼くとか、そんな大変さは父に該当する言葉。
この際、ある程度の大変さはしょうがないとしても、母が可哀想になることだけは止めてほしい。

伯父は癌。 痛がっていて気の毒だった。伯母も看病で疲れてるのだろう、痩せていた。


ちょっと外に出て話した。色々色々と話すのはお喋りな父だけど。そして、伯母も気が付いた。酒が飲みすぎだってこと、呂律が回ってないことも。
“この前にあったときよりも顔が太ってるじゃないのよ~、酒の飲みすぎじゃないのぉ~~” 
何気ないいった台詞が大当たりだったので、もう、胸のすく思いでしたよー。

短時間で見舞いを切り上げたので、家に戻るのも思ったより早い時間。すると、別の叔母(父の弟の妻)が家に来ていた。なんと、私の体調を心配して来てくれたのだった。あれ~、叔母さん!

でも、母と久しぶりに対面も出来たので良かったです。
父とだけだったら、くどくて煩くってしょうがないから、どうしようかと思ったもん。


能力が衰えても、素直に人に委ねるようなことは絶対に出来ないから、このお父さん、これからどうなって行くんだろ。
私はどうなって行くんだろ。
スポンサーサイト



コメント0
<< 2008/03 >>
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -