そろそろ笑ってみようか。Should I smile soon
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みんなが集まる日
2009-01-02-Fri  CATEGORY: 未分類
1月2日は弟夫婦と姉家族も集まって、新年の挨拶をします。
昨日は近くに住んでる叔母(父の亡弟の妻)もやってきて、例年より1人多い10人で挨拶。

ソファーの前のテーブルに座卓をくっつけて、ちょっと変形テーブルに料理を乗せて皆で囲みます。
両親世代は椅子で、子供世代・孫世代は床に座布団敷いて座ります。

なにしろ、いつもは父と私しか居ないので相当な賑やかさです。
ここは誰が座るとか、ここに誰が座ると皆がテレビが見えないとか・笑

そんな時、私の心を谷底に落とす会話が聞こえました。
母の側には誰が座るのって叔母が言ったときに姉が何の躊躇もなく、

そこはまみんちゃんがすわるんでしょー。

もう、耳を疑いました。どんなに疑っても、発せられた言葉は同じなんだけど。
いつも、父や母の世話をしてもらって申し訳ない・感謝している。仕事が休めなくて、病院にいけず実家にいけず、両親の顔も見にいけずに申し訳ない。

そんな言葉をメールにいつも並べているんだから、両親が揃う実家に来たときくらいは出来る限り寄り添うつもりで顔を出すのだと思ってたのに。
姉ちゃんが側に座るに決まってるでしょーっ!そのくらいの気持ちが無くてどうするのよ!って怒鳴るわけには、母の手前そうするわけにも行かず。

姉は、姉がいつも不満を述べている弟夫婦の側で何かを話しながら箱根駅伝見てお寿司を食べてました。
母の食事の世話を焼きながら、父にテレビでやってる事を通訳しながら、どんどん私の気持ちは惨めになってきた。

無事に母が年越しそばを食べられること、無事に両親が穏便に元旦の膳を食べられること、
無事に時間がすぎることにどれだけ神経を使うか判らないのに。
母が手伝ってくれるお勝手仕事も助かるけど、それなりのセッティングは大変なものがある。

そんな中で進める二日の準備がおわり、いざテーブルに広がるとほっとする。
去年は父の注意が母に行かないように父の側に座っていてって姉に言った。でも、今年は両親から一番遠いところに座っている。

何しにきたの? 

煮物が美味しいと褒められたって、金団作るの大変だったでしょー って言われたって、
全然、そんなの大したことじゃない。両親とつく食卓のほうが遥かに大変。

私のこと、何だと思ってるの?

夜になって、この件についてメールを送ったら深い意味のないつもりの言葉だったという。
それだけサラッと出てくる位に頭の中には、母の側には私が刻み込まれてるわけだってこと。
考えた後に私がいることの方が良いという結果なら頷けるのにね。

新年早々お目汚しでごめんなさい。
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