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BECK☆
2010-09-07-Tue  CATEGORY: たけるくん
たけるくんが出演してる映画、BECKを観てきました。 

beck.jpg    BECKってこんな映画→クリック

原作未読なんだけど、まるで読んでるかのようなストーリー展開・・・予習しすぎた!
もともと長い原作の10巻くらいまでを映画にしているとのコト、上映時間も2時間25分と長めだけど
マンガ10巻分だとしたら、それでも詰め込み過ぎ端折りすぎだよね、きっと。そこは上手くまとめられてるんでしょうか、ストーリーはかなり簡単で判りやすい。

感想は逐一、追記修正してます。

イケメンを集めただけっていう人もいるかもしれないけど、そうは思わない。5人メンバー集めたらイケメンだったんじゃないの?
南竜介as水嶋ヒロも演技では良かったと思ったことはないけれど、竜介ってこうゆう人っぽいのが伝わってた。
ラップ担当千葉as桐谷健太は天才、ドラムのサクas中村蒼くんが思ったより遥かに良かった。この人のおかげで原作が読みたくなりました。
ベースの平くんas向井理くん、何クール連続でドラマ出てるか知らないし素敵だけど、演技では感動したことなかった向井くん。これからは熱い役もやろうよ、良かったよ!


なーんて書いてるけど、
今回はコユキasたけるくんばかりを追っていて、キチンと観ることができてない気がしてます。
感想もあんまり書けないっていうか、感想は書くのが苦手。


バンドの成長物語と同時に描かれるコユキと真帆の淡い関係、いいなぁ。 もどかしくて。こっちの話だけで何か作って欲しいよ。。
イライラしそうだけど。


さてコユキのボーカルの件に関しては原作者の意向なのよね。
その予備知識があってもなくても、その演出は賛否両論別れることだと思いますが、

そのことばかりに注視がいって、・・・・って、まぁBECKを知る人は
BECK映画化についての最大の関心ごとだというのも判ります、コユキのボーカル具現化。

でもねぇ、その問題が無ければ
コユキasたけるくんのお芝居のことをもっとレビューなどで評価されたんじゃないかなぁって思っちゃうんだ。

また、現行演出否定派にも納得させるようお芝居をたけるくんがもっともっと頑張れば出来るようになるのかなぁとも思ったりする。
あんまり人の意見は気にしない、ううん、人の感じることはそれぞれだから大概の意見は受け入れられる私だけど、
たけるくんの歌が下手だから、ああいう演出になったんだろうとか、引きうけるべきべきじゃなかったとかいうレビューを見ると気分が萎えるんだ。

原作者のハロルド作石さんからコユキ役は佐藤健くんにやってほしかったって直々に言われたのに、原作者が拘ったことの観客の非難はたけるくんになっちゃうなんて。。。。ごめんね、たけるくん。こうなることは判っていたのに後ろ向きブツブツな感想になっちゃって。とっても魅力的なコユキを演じてくれたのに。

これは私だけが思うことかもしれないけどレビューって多くの人が目にするものでしょ。
映画完成に至るまでの制作側の意図とかある程度、ネットで調べられると思うんだ。見たまんまの感想も大事だけれど、それを文字にする時ってそれ以外も咀嚼してからのほうがいいんじゃないのかな。
私は自分の言葉に自信がないから、余計に慎重になっちゃうもん。

原作ファンの人は特にさ、原作に感動した自分を否定することになりかねないじゃん。
よくお金を払う価値もないと書く人もいるけれど不思議に思う。自分がお金を払って観た行動に価値は無いのかな。見ようと思ったこ自分の気持ちに価値は無いのかな。

一応書いておきますが、たけるくん歌は下手じゃないと思うよ。奇跡の声じゃないけど。

私には聴こえて来たんだけどな。
「今の苦しい気持ちも、みんなでココまで来た意味も俺は伝えたいよ」って言ったコユキの気持ちも歌声も。


私が???って思ったのは天才ギタリスト南竜介as水嶋ヒロがねー、
天才なのにねー、なんだろ、素人目にだけどね、ライブシーンでも何でもギターが好きなように見えなかったことかな。
最後のライブシーンだって迫力あったのに、そこが残念だったかな。

そして音楽っていいなって思いました。
若い時、色んなアーティストさんのライブに行っていた自分を思い出しました。

たけるくんが出ているオアシスのアルバムのCMを見るよりも、エンディングのDon’t Look Back In Angerの方がオアシスを聴きたくなりました。

もう1度観る予定です。ゆえにロングランになってもらわないと~。
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コメント2
コメント

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☆筑紫平野さん
コメントまみん | URL | 2010-09-07-Tue 21:01 [編集]
また観に行くのは・・・既に約束してるからなんです^^
映画は余りみないので監督がどーのとか判りませんけど
堤さんはドラマも沢山やってますよね。

良くも悪くも振れ幅大きいな~って思います。
今回の私の感想は、え、堤さんなの? って感じです。

平岡くんてそうなんですか。
検索したらギタリスト、目指してたみたいですよ。
でも、今回の水嶋ヒロは原作者の申し出もあったようです。

No title
コメント筑紫平野 | URL | 2010-09-07-Tue 07:59 [編集]
もう一度観に行く予定にしてるのなら、きっといい映画だったんでしょう。
僕の好きな映画に「包帯クラブ」ってあるのですが、監督は「BECK」と同じ堤幸彦です。この人は良いものを持ってるけど、金を懸けるとあまり良いものが出来ないから不思議だ。

僕らの時代で天才ギタリストと言えば、中学か高校の頃にCharが出てきて、かなりへこんだ。東京にはこんなのが沢山いるんだろうなぁと、誰もがギターを止めるきっかけになる。
「BECK」で平岡祐太とか使えなかったのだろうか、ナヨナヨしてるからイメージとは違うんだろうけどプロ級のギタリストだと聞いたことがある。

▼〝Don't Look Back In Anger〟oasis LIVE 和訳付き with Lyrics
http://www.youtube.com/watch?v=n4bMzztIRe0

・・・ああ、台風なのに今日は現場だ!。行って来ます。
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