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そろそろ笑ってみようか。Should I smile soon
今日は父の百か日になる。

近くのミニストップでお花とお稲荷さんを買ってお墓に行った。
そして、お稲荷さんは仏壇に供えた。 

早いなぁ、もう3ヶ月過ぎてるのか。

一人で寂しいでしょう と色んな人に聞かれるけど
今のところ、まだ寂しいっていう気持ちにはなったことはない。

父が飲んでた焼酎やタバコが売ってるのを見ても特に感慨はない。

ただ、

スーパーで明治の十勝ヨーグルトが安売りしてるとつい思っちゃう。

あ、もう買わなくてもいいんだっけ。

148円とかだったりするのを見ると、二つ買わなくちゃ! 
なんて気になっちゃうんだよねぇ。

いまに思わなくなるのかな。
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実はこうゆうことでした。
2009-10-13-Tue  CATEGORY: アルコール・タバコ・父のイロイロ
お彼岸前からの危ないヒトヤマを乗り越えたと思われた9月27~28日の直後。 食事が摂れるようになれればいいですねと医師から言われたのも束の間、父の中で急激な異変がありました。 肺の炎症反応がまたまた高くなってしまったと同時に、癌性腹膜炎が悪化してお腹はカチカチ、胃も腸も内側はこれ以上無いくらいに硬くなっているとの事でもう食事は無理。


一ヶ月は持たないでしょう。  ここ1、2週間の可能性はあります。
9月の30日と10月1日の医師との話し合いの冒頭はこうだった。


そしてその後の方針を決めました。


最初からお願いしている事は助からない病気だから、本人の感じる痛みや苦しみを出来るだけ軽減して欲しいこと。  それは皆、共通の思いでした。 不幸中の幸いか、点滴を出来るだけ入れても充分な栄養を摂れてる事になっていないので癌にも栄養が行かず活発な動きが出来ない。  これが父の苦しみを軽減している理由。


栄養を摂らせようとの目的で入院したはずなのに低栄養が痛みから救ってくれているとは皮肉な話。積極的な治療をしないでいれば、このままだと低栄養で衰弱死する可能性もあるけれど、カロリーを増やしてしまうと、癌の活動も活発になり父自身も大脳の動きが今より覚醒して痛みに気づいてしまう。  カロリーを増やしても、ほんの何日か多く生きられるだけなら、それは痛みを感じる時間を与えるだけになってしまうので、積極的なことは何もせずに自然にまかせることをお願いしました。


私がとっても不本意なのは食事をあんなに整えたのに、もしかしたら死因が栄養不良になってしまうことでした。


母を最後に合わせようと10月3日に外泊届けを出していたから、10月1日の話し合いの時点で、あと2日は持ちますよねと念を押したけど、大丈夫だと言った医師だってまさか翌日に父が亡くなるなんて思わなかったんだろうなぁ。  私なんて夕方まで病院にいて、お花のお稽古に行って来るねって手を振ったんだもん。 父も頷いてたし。


まさか、その1時間後に心臓が止まりましたなんて電話が来るなんて思わなかった。
心臓がストンと落ちるように止まった父は苦しんだ様子も無く、当たり前だけど、もう大きな声を出せません。
それどころか、大きな声なんて出した事無いかのような顔で永遠の眠りについていました。

一滴の涙も流してない私のことを、オバ連隊は何か変に思っているかなぁ。
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実はこんな風に感じています。
2009-10-12-Mon  CATEGORY: アルコール・タバコ・父のイロイロ
父が亡くなって早くも10日目です。

2日に亡くなったのに、お寺さんの都合に加えて火葬場の点検が2日間あり
通夜は8日、告別式は9日でした。
2日の晩に一回戻った父は5日のお昼前に出棺して通夜の前まで葬儀会社で預かってもらいました。


みんな私を労ってくれます。


近所には人当たりが悪くなかった父なので、最近、越してきた家の子供たちまで弔問してくれたりします。
嬉しいんだけど、実の子として釈然としない気持ちもあります。

だって、よその子に見せるような顔なんて向けられたことなんか無いんですから。弟も近所の若い人が悲しんでくださる事にたいして複雑な気持ちがあるみたいです。

ただ、まぁ、そうゆう所も父の一面だったことは間違いないわけで。。。


柿の葉っぱは沢山落ちて掃除は大変だし、勿論、父のように綺麗になんて出来ないけど


今度の冬はアルコールの事で心配しなくて良いんだよなぁ・・・。
まず最初にこう思った私は冷たい娘でしょうか?

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な~んて云うかさぁ、
2009-09-30-Wed  CATEGORY: アルコール・タバコ・父のイロイロ
骨髄や炎症反応の問題が改善されても、根本の病気は着々と進んでいる訳で。。ただまぁ、本人が苦しそうにしてないから、その辺は救われてるんだけど。

下の記事は良かった事に間違いないんだ。

どっちにしても、最初から言われてた事は変わりないんだし。
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28日の月曜日、病室に行ったらガウンとマスクが不要になっていた。
今まで本当なら無菌室にいることが必要だった父、でも、入院している病院には無菌室がないので病室前でガウンとマスクの着用、手指の消毒をしていた。

不要になったということは・・・・・、

主治医に聞いたら、白血球をあげる注射をしていないのに白血球数値があがってる。 血小板も下がっていない。 骨髄が戻ってきたようだということです。 更に肺の炎症反応も一桁に下がってますと数値的には連休前に勃発した問題は回復傾向。 でも、何だかとってもグッタリしてるように見えるんですけどの問いには根本的に栄養が摂れていないからなんだそうだ。 このまま連休前の問題が良くなって食事を摂れるようになればいいんですけどねと。


点滴を一日中やっていると言っても、やせ細った血管には簡単にカロリーの高いものは入れられないんそうだ。 細々と点滴で栄養を注入しても一日に摂取できる栄養には限界があって、それを充分と呼ぶには遠いんだよね。


29日の火曜日には姉も来ていて、足の浮腫みから水が出てる事を発見。 看護師さんに聞いたら、浮腫んでる人はそうゆう事も起きるんだそうだ。 へぇ~~。 足の裏がチアノーゼっぽい色をして冷たい。 でも、脹脛に関しては以前より骨が触れる感じがするとのこと。

月曜日と違って火曜日は顔つきがハッキリしていて、言葉もかなり出ていた。 言葉がでると言う事は、本人も楽になったところがあるんだろう。 しかし、その分、父らしさも全開で鼻にしている酸素チューブが煩わしくてしょうがない。 ちょっとさ~、酸素はうまく取れてないんだから、ちゃんとやってよー。
いつもなら結構長い時間病室にいるのだけど、割と好調そうなこと、私がいると余計に甘えて好き勝手しそうだと思い少し早めに切り上げた。


気をつけて帰れよと入院してから初めて言われた。

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